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『コンビニ人間』

今年はじめてとなる【読書スランプ】に陥る。
首を長くして待った、横山秀夫の新作『ノー
スライト』なのですが・・ワシが望んでいた
其れではなかったなあ。新作を6年も待った
のだから尚更にね。その後、3冊の本を読む
も、どれもイマイチ。えらいことになったぞ。
早々にリセットしなければ。手に取ったのは
『コンビニ人間』。150頁やし、1度読ん
でるのでワンポイントリリーフを乞う。フツ
ウとはなにか・・現代の実存を軽やかに問う
2016年の芥川賞作品です。コンビニとい
う場を舞台に【今】の時代が上手く表現され
た作品と言えます。あっと言う間に読み切る。
おもしろかった、これで【スランプ】脱出だ。

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