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『一通の便り』

一昨日、実の妹から一通のメールが届く。
あるコトがきっかけで、兄弟、家族、生
まれ育った家のコトを考える昨今。ワタ
シは3人兄弟の次男、今日まで自由奔放
にそれらのコトは見ないフリをしてきま
した。が、このトシになるとね、そろそ
ろ正面を向きなさいよ。と言うコトにな
ってきた。兄とはこの9月、数年ぶりに
顔を合わせ・・積もる話、話しておきた
いコトは話しました。妹と最後に会った
のは何時やろ。折角、いただいたメール
なので返信文を考える。アタマのなかに
浮かぶのは幼少時の【家のなか】の光景
です。当時、我が家は小さな商売をして
ました。6人の家族総出で各自その役割
を果たす稼業、暮らしのなかで家族全員、
目は【家】に向いてたように思う。一通
のメールから・・遥かな町、小さな商店
の佇まいが目の前に現れる。母親や兄弟
のコト、自分の役割は何やろ。を考える。

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